キャンパスライフ

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臨床見学実習 臨床見学実習

2017年9月11日から9月15日にかけて行われた大学1年生の「臨床見学実習」について報告します。

臨床見学実習 臨床見学実習

1週間の見学実習は楽しいと感じることが多く、あっという間でした。患者様との会話では、最初は何を話せば良いのかわからず続きませんでしたが、相手のことがわかってくると徐々に会話が続くようになりました。
また、専門的な知識はほとんどない状態での実習でしたが、自分の持っている知識で実習日誌を書くと、指導者の先生が良い部分は評価、間違っている部分は訂正してくださり、また、自分が疑問に思ったことをその場や実習日誌で質問すると、丁寧に教えてくださったので、とても勉強になりました。このように、自分が少しずつ成長しているのが実感できたことが楽しいと思えた理由かもしれません。
この見学実習で学んだことや、実際に理学療法士の仕事を見学できたことは、現在の勉強のモチベーションに繋がっています。

臨床見学実習 臨床見学実習

私は今回の臨床見学実習を通して多くのことを学びました。勉強面だけではなく理学療法士としての人間性、仕事に対しての責任感などを実際の臨床現場を見て学ぶことができました。
1週間という短い期間でしたがその中で多くの患者様と接する機会がありました。実習前は理学療法士の仕事は人の体の機能を治し元気を与える仕事だと思っていましたが、いざ実習で患者様と関わると私自身の方が患者様から元気をもらうことが多く、将来自分がこういう現場で働くと考えるととてもワクワクしました。また、指導者の方から沢山の指導をしていただき、とても充実した1週間となりました。
今後はこの経験を活かし勉強に励み、次の実習ではまた一歩自分が成長できるように知識や人間性を磨いていきたいです。

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臨床見学実習 臨床見学実習

初めての実習で多くのことを学びました。患者様に対する姿勢・態度や患者様の生活の背景を考えることの大切さを学ぶことができました。責任ある態度で患者様と接することでリハビリに対するモチベーションの向上にもつながると思います。また、患者様の生活の背景を考えることで今後患者様が望んでいることに一緒に向かうことができると学びました。そしてご指導していただいた先生 方は患者様に聞かれたことに全て答えていて、何を聞かれても困らないだけの知識を身に着けていることが患者様に信頼されるための要素なのかなと感じました。
今回の実習で学んだ多くのことをこれからの授業や実習、作業療法士として臨床に出た時にも生かせるように努力を重ねていきたいと思います。

臨床見学実習 臨床見学実習

1週間の臨床見学実習で、私は対象者と関わることの難しさや楽しさを学び、そして精神科に対してのイメージが変わりました。
臨床見学実習は、全くと言っていいほど専門的な知識がない状態で臨みました。実習前は初めて臨床の現場を見ることが楽しみでしたが、精神科の対象者の方とうまく接することができるのかすごく不安でした。初日は緊張でなかなか対象者と関われませんでしたが、日を追うごとにうまくコミュニケーションを取ることができるようになりました。様々な方と関わることで対応力も学ぶことができました。
今回の実習は貴重な経験となりましたし、今後は実習で学んだこと、そして初心を忘れずにこれからの授業や実習を頑張っていきたいと思います。

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