キャンパスライフ

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臨床見学実習 臨床見学実習

2018年9月10日から9月14日にかけて行われた大学1年生の「臨床見学実習」について報告します。

臨床見学実習 臨床見学実習

初めての見学臨床実習は、最初は不安で緊張しましたが、先生方や実習に来ていた先輩、患者様が親切にいろいろなことを教えてくださり、環境にも慣れて多くのことを学びました。

臨床の現場を間近で見学し、リハビリテーションの一連の流れを知ることができました。患者様の身体機能の回復に貢献するには、確かな知識や技術が必要なのはもちろんですが、仕事に対する責任感や理学療法士としての人間性、患者様との良好な関係を築くことも必要なのだと、改めて実感しました。

専門的な知識がほとんどない状態で実習に臨んだこともあり、疑問に感じたことが多く、指導者の先生などに沢山ご指導いただきました。日が経つにつれ、疑問に対して自分なりの考えも出せるようになったことは、実習を通して少し成長できた部分かなと感じました。

今回の実習で、今まで気づかなかったことに気付くことができて良い経験となりました。この経験は今後の生活に活かし、勉強にも励んでいきたいです。。

臨床見学実習 臨床見学実習

今回の初めての臨床見学実習は1週間という短い期間でしたが、その中で多くの気付きや学習したことがある反面、自分の知識や意識、自覚不足を身に染みて感じる実習でした。

専門的な知識がないことはわかっていましたが、患者様とのコミュニケーションや理学療法士としての考え方、院内での気の配り方などについては理解しているし、できるだろうと思っていました。しかし、実際の現場を見学させていただくことで、どれだけ自分の考えが甘かったかがわかりました。実習先の先生方にアドバイスや指導をしていただく中で、専門的な知識はもちろん患者様と関わる上で必要不可欠なことを詳しく学ぶことができました。

私は今回の実習で、普段学校に通って学習しているだけではわからないことを学ぶことができ、いい経験になりました。今後は実習で自覚したことや理学療法士としての意識を忘れることなく生活していきたいです。また、専門的な知識は患者様に安心していただくためにも、理学療法士になるためにも必要なことなので、日々の学習の大切さも再確認することができました。

斜め線 斜め線

臨床見学実習 臨床見学実習

実習前は実際の臨床現場の作業療法や対象者の方への接し方を学びたいと考えていました。ですが、職員の方や対象者の方とうまくコミュニケーションを取ることができるのか、とても不安でした。

実習初日は、緊張で対象者の方と自分から関わることができず、戸惑うことが多かったです。日を重ね、最終日には対象者の方とコミュニケーションを取るのが楽しいと感じることができました。また、様々な作業療法を見学させていただき、対象者の方や対象者の家族の方とのコミュニケーションを取ることの大切さを実感できました。さらに作業療法士がどのように理学療法士や言語聴覚士等と連携をとっていたかを学ぶことができました。

今回の見学実習はとても貴重な体験となり、実習前と比べ作業療法士を目指したいという気持ちが強まりました。また、今後は実習で学んだことを大学生活に活かし、勉学に励んでいきたいです。

臨床見学実習 臨床見学実習

今回の臨床見学実習は震災の影響もあり、自分がお世話になる病院のことや、実習中に行うデイリーノートなどについて知識が不十分のまま実習に臨むことになりました。そのため、緊張と不安で頭の中が一杯になっており、実習初日は患者様と上手くコミュニケーションをとることができませんでした。しかし、日を重ねるごとに緊張と不安が無くなり、自分の思っている通りにコミュニケーションをとれたり、デイリーノートを細かく記載できるようになり、以前の自分と比べると、知識の面や、精神面で大きく成長できたのではないかと思います。

5日間という短い期間ではありましたが、コミュニケーションのとり方、患者様の疾患について、疾患に対する治療法、実際に使用した器具についてなど多くを学ぶことができました。この経験を生かして、これから勉強と努力を重ね、作業療法士になるための知識や人間性を磨いていこうと思っています。

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